日本環境セラピー協会について
日本環境セラピー協会は、日常生活を豊かにする「環境セラピスト」の認定機関です。
人は、他人を自分の都合に合わせて変えていくことはできません。
しかし、自分自身を守るために自分が考え方や行動を変え、快適に過ごすことはできます。
日本環境セラピー協会は、ストレス社会から生まれる様々な病気や障害の予防を目的に、2004年有資格者による職能団体として設立されました。
五感を使った個々にあった環境セラピーの提供により自分自身のメンタルケアができるようになり、健康な生活が維持できるよう支援致します。
また、保健医療福祉の現場で役立つような教育活動をしてまいります。
日本環境セラピー協会は、このような理念をもとに集まった各専門分野を持つセラピストや教育者で構成されています。
今後も心の病の予防策として、心身ともに健康で快適な生活を応援するさまざまなセラピーのご紹介やナビゲーターとなるセラピストを多数輩出し社会貢献をしてまいります。
日本環境セラピー協会概要
- 名称
- 日本環境セラピー協会
- 所在地
- 「大阪」 西梅田セラピールーム
〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-31 京阪堂島ビル6F
TEL:06-6347-0281
FAX:06-6347-0282
「東京」 西新宿セラピールーム
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-15-1
セントラルパークタワー ラトゥール新宿内
TEL:03-5909-2845
- ホームページURL
- http://www.jeta.jp/
- メールアドレス

- 代表理事
- 近藤 未央
代表理事メッセージ
私たちを取り巻く生活環境(家庭・学校・職場・地域)は、人間の成長とともに変化が著しくなります。その変化に適応していくため、あるいは人間関係をつなげていくために人は、いつの間にかずいぶんと無理をして、心と身体に負担を重ねているのではないでしょうか。
心と身体の負担を放置しておくと、いつしか「心の病」を引き起こす原因となることがあり、家庭生活や社会生活に支障をきたすようになります。
皆様の身近にも「心の問題」を抱えながら、周囲に理解されず、一人で辛い思いをされている方がいるのではないでしょうか。
医師や看護師、臨床心理士に相談する時には、心の病が悪化し医学的治療(薬物療法や精神療法、心理療法)が必要になってしまうケースが多いのです。現状は、医師や看護師による治療的関わりの対応が追いつかないほど患者が増加しています。
そこで、環境セラピー協会は、「自分のストレスは自分で軽減・解消する・・・気づきとセルフケアコントロール」を理念とした 三段階のアプローチ、プロセスでセルフケアマネージメントをおこないます。
第一段階
多くの環境セラピーの中から「自分にあったセラピー」を見つけ、セラピーを道具として自己を客観的に内観し、問題を発見する。
第二段階
問題を発見後、心理学的手法や認知行動療法を使って、解決策を検討し、具体的な方法によって問題を軽減・回避・解消する。
第三段階
解決策の成果を検証し、セルフコントロールの手法を身につける。
この手法を身につければ、様々なストレスと向き合った時に、自分でセルフコントロールができ、不快な症状を回避することができます。
「心の病」になる前に自分で予防することをめざしたカリキュラムは、無理なく自分のペースで学習をすすめることができます。理論と実践の二部構成で理解を深め、事例研修や実習を経験することによって更に理解が深まる内容です。今後も講師一同、皆様のお役に立つようなカリキュラムを創ってまいりますので、ぜひ、お役立ていただきたく存じます。
代表理事略歴
日本環境セラピー協会代表理事、日本医療環境福祉検定協会代表理事、早稲田大学出身。
専門分野は、感染症学、心身医学、教育学、心理学(芸術療法)。五感セラピーの研究者。
セラピスト、カウンセラー、講師(箱庭・絵画造形・文芸・音楽・森林・フードなど多種)
協会のあゆみ
日本環境セラピー協会は、発足してはや7年目を迎え、これまでに多くのジュニアセラピストを輩出してきました。
現在、全国のセラピストの方々は各方面で、活躍しています。
環境セラピーは、医療福祉の現場において、「メンタルケア」の一助としても活用されています。医療福祉現場では、一人の患者に複数の専門家(医師・看護師・臨床心理士・作業療法士・精神保健福祉士など)がチーム体制で治療に携わっています。
また社会復帰へ向けてのリハビリテーションも、家族やセラピスト・専門スタッフがチームで関わり負担を軽減しながら取り組んでいます。環境セラピーは、状況に合わせて複数のセラピーを組み合わせながら、不快な症状を緩和していくセラピーですから「チームセラピー」とも呼ばれています。
箱庭セラピーの先生とフードセラピーの先生が協力して、クライエントの心をほぐし、生活を改善していく、あるいはクライエントの嗜好にあわせアートセラピーや文芸セラピーを組み合わせながら取り組んだりします。
日本のお香や茶道、武道もセラピーに取り入れられています。世界中を探せばその時々に自分に合ったセラピーは必ず見つかると思いますので、皆さんも気軽にセラピーを活用してください。
沿革
- 2010年
- セラピールームを西新宿に開設
自治体研修実施 - 2009年 7月
- サンケイリビング新聞社様と協力し、
同社運営カルチャースクールにて講座を実施 - 2009年 2月
- 大阪校を西梅田に開校
- 2007年 8月
- 日本旅行様の協賛「五感セラピーコーディネーター講座」実施及び、
大阪ヒルトン、グランヴィア京都にてOLフェスタに参画 - 2007年 3月
- 日本コカ・コーラ様の製品「アクアセラピー MINAQUA(ミナクア)」への
セラピーコンテンツの提供 - 2006年12月
- 東京校を銀座に開校
- 2006年 6月
- ニューヨーク講師会開設
- 2005年 9月
- ジャーナル発行・全国講師会発足
- 2004年 7月
-
内閣府認証 特定非営利活動法人 日本医療環境福祉検定協会の
外郭団体として発足
メンタルケア専門的なセラピストの教育機構として、
「環境セラピー検定」を実施 - 2003年 6月
- 保健・医療・福祉分野において
感染対策・メンタルケア資格認定事業「医療福祉検定」を実施 - 2003年 4月
- 東京都港区神谷町に東京事務局を開設
- 2001年 4月
- 内閣府認証 特定非営利活動法人 日本医療環境福祉検定協会を発足
医療分野において感染対策資格認定事業「医療検定」を実施






















