個人を取り巻く環境の中に、セラピストが必要

世界中にさまざまなセラピストがいることは皆さんもよくご存知ですね。
医学的立場で治療行為を行うセラピスト、各団体や学会に所属するセラピスト、カウンセリングを主体とするセラピストから技術優先のセラピストなど職種は豊富です。
しかし、心の問題に直面した時、誰にどのように相談すればよいのか、どこに相談にいけばよいのかわからないということはないでしょうか。
お医者様に診てもらうほどでははい、しかし家族や友人に話して解決することができない。
そうこうするうちに時間が経過してしまい、事態は思わぬ方向へ最悪のシナリオを辿っていく・・・。
不足しているのは、日常のストレスをケアできる利便性の高いセラピストです。
クライエントが気軽に利用でき、セルフ・コントロールができるようになるまでケアしてくれるセラピストが圧倒的に身近に不足しているのです。個人を取り巻く環境の中に、少なくともセラピストが一人は必要な社会になってきていますので、セラピストの養成が急がれます。






















